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4月
平成19年度4月
 奨学金授与式
6月
歌舞伎鑑賞教室  
9月
夏の一泊懇親会
11月
渋沢資料館見学会
1月
日本赤十字社
 献血チャリティコンサート
3月
平成19年度3月
 奨学金授与式

平成20年度4月奨学金授与式
平成20年4月12日(水) 坂口電熱株式会社ビジネスセンターにて
新たに8名の皆さんをお迎えし、今年度も例年通り10名の奨学生の方々に奨学金を
助成させていただく運びとなりました。
花散らしの冷たい雨の中、奨学生の皆さんにビジネスセンターまでお越しいただき、
奨学金の授与式を行いました。
「しっかりと学業に励み、留学の目的を果たしてほしい。」と、
理事長より奨学生一人ひとりに奨学金が手渡されました。
授与式終了後はビジネスセンター5階で懇親会を開きました。
まずはお一人ずつ自己紹介や日本に来た動機、ご自身の研究テーマなどについてお話していただき、
財団からはパワーポイントを用いて今後の行事などについて説明させていただきました。
授与式の際は、それぞれ緊張した面持ちで臨まれていた皆さんでしたが
この懇親会で、緊張の糸がいくらか解けたように見えました。
新たに結ぶことの結ぶことのできたご縁を末永く大切にしていきたいと願います。

 


平成19年度3月奨学金授与式
平成20年3月25日(火)
月日の流れも早いもので、あっという間に奨学金の助成期間を終え、8名の奨学生が
坂口財団から巣立っていきました。
3月25日、丸井錦糸町店の中華レストラン「謝朋殿」にて平成19年度最後の行事、
3月度の奨学金授与式を行いました。会食中はお互いの近況を語り合ったり、
連絡先を交換しあったりと、和気あいあいとした和やかな雰囲気でした。
途中、奨学生の皆さんお一人ずつに今後の進路などについてお話していただきました。
日本に残って学業を継続される方、就職される方、母国に帰国される方、皆さんは
4月からそれぞれの新しい道を歩んで行かれます。
今後の更なるご活躍が楽しみです。
  
 
日本赤十字社チャリティーコンサート
平成20年1月10日(木)
1月10日、毎年恒例の日本赤十字社主催のチャリティーコンサートに、
奨学生の皆さん8名をご招待致しました。
今年はチャイコフスキー作曲「歌劇『エフゲニー・オネーギン』よりポロネーズ」、
ブラームス作曲「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」、そして
ラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第二番」が演奏されました。
冬らしく厳しい寒空の下ではありましたが、お集まりいただいた奨学生の皆さんの表情は
明るいものでした。
1月といえば卒業論文を提出する季節です。提出期限が間近で追い込みに
入っている方、年内にすでに提出していた方、そして「今日、コンサートの前に提出して
きました!」という方もいらっしゃいました。

  
渋沢史料館見学
平成19年11月4日(土)
すっきりとした秋晴れの下、奨学生7名の方々と東京都北区にある渋沢史料館の見学に行って参りました。
生涯を通して日本国の発展に力を注がれた渋沢栄一翁の生涯を追った25分間のビデオをまず鑑賞し、その後学芸員の方にご案内され資料館の2階へ。渋沢翁の等身大写真に迎えられ、2階の展示を見学させていただきました。このフロアには渋沢翁の生涯と、多岐に渡り展開された事業に関する当時の資料や写真はもちろんのこと、外国のホテルから持ち帰ってきたとされる石鹸まで展示されていました。
史料館内の展示を一通り見た後、国指定重要文化財である青淵文庫と晩香庵を見学させていただきました。
建設された当時の佇まいを現代に残す建物を、奨学生の方々は感慨深そうに眺めたり、あるいは直に触れたりしていました。
後日、「大変勉強になった」というご連絡もいただきました。
    
歌舞伎鑑賞教室
平成19年6月17日(日) 国立劇場に
奨学生10名、全員の参加で、にぎやかに歌舞伎鑑賞教室に行ってまいりました。
この時期、毎年、晴天に恵まれて日差しが強のですが、
今年は涼しい風が吹き、暑さをさほど感じませんでした。
今回は、『双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)』という
長いお話の中の一幕、「引窓」という演目でした。
母、息子、その妻、そして義理の息子のお互いを思うあう気持ちが
伝わってくる、人情味あふれるお話でした。
会場内では、涙を流す観客の方もいらしたほどでした。
奨学生の方には、歌舞伎を初めてみたという方もいらっしゃって、
「最初に歌舞伎についての解説をしてくれるので、分かりやすかった。」
「260年も前の日本人の思いやりの素晴らしさに感動した。」など、
感想をお聞きすることができました。
歌舞伎を鑑賞した後はみんなで昼食をとって、近況や研究テーマ、
進路のことなどなど、お互いに話す時間を持てました。


平成19年4月6日(金) 
平成19年度4月奨学金授与式 坂口電熱潟rジネスセンターにて
今年度も10名の奨学生の方々とのご縁をいただきました。
奨学金授与の式典後、懇談会を行いました。
懇談会では、財団の年間行事紹介をパワーポイントで行い、事務手続き等について説明をしました。
会ってまだ間もないので、緊張が解けない様子の奨学生の皆さんでしたが、これから財団行事での
交流の機会を通して、お互いに遠慮なく語り合える関係を築いていけることが、これから楽しみです。
 
平成19年3月23日(金)
平成18年度3月奨学金授与式 謝朋殿にて

今年度で7名の方が当財団の奨学生を終了されました。
日本でさらに研究を深めるために進学をされる方、母国へ帰国されて大学でお勤めになる方、
それぞれ、すでに進路が決定しています。
日本体育大学の奨学生の方が、体育学博士を取得され、授与式ではささやかながらお祝いを
させていただきました。他の奨学生にとって、励みになったようでした。
異なる国々から留学し、日本で出会い、切磋琢磨して成長される留学生の方々の姿を
とても頼もしく思いました。

平成19年1月10日(水)
第34回日本赤十字社献血チャリティーコンサート サントリーホールにて
DINNER満点星で夕食をしたあと、サントリーホールへ向かいました。
ブルッフとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、シューマンのピアノ協奏曲が演奏されました。
最後には、指揮者がピアノを演奏し、ヴァイオリン演奏者と協演を披露してくださいました。
突然のことに会場が一気に盛り上がりましたし、奨学生の皆さんにもよろこんでいただけたようでした。
この時期は、奨学生の中には、論文提出へ向けて追い込みに入っている方々、進学や就職を目指して
その準備に全力投球されている方々がいらっしゃるのですが、オーケストラの音楽を聴いて、
気分をリフレッシュする機会になっているようです。
今回は、奨学生の方の大学の先輩ご夫妻もご出席くださり、交流の輪が広まったようでうれしく思いました

 
平成18年11月12日(日)
渋沢史料館見学会 渋沢史料館にて
渋沢栄一翁の生涯について25分間のビデオを観賞し、その後、
国の重要文化財に指定されている大正期の建物である
青淵文庫、晩香盧を見学させていただきました。
生涯を通して日本国の発展に力を注がれた渋沢翁の
事跡に触れ、奨学生の皆さんはたいへん感動された様子でした。
渋沢翁が経済、財政、教育、福祉などの分野に数々の業績を
残された元には、道徳経済合一説に表れているように、
『論語』を研究して得た道徳的観念があることを改めて
実感いたしました。
  
平成18年月2日(土)・3日(日)

夏季一泊懇親会 (財)人材開発センター 富士CALMにて

恒例の夏季一泊懇親会を富士山を間近に展望できる人材開発センター富士CALMにて開催
いたしました。坂口電熱株式会社の役員の皆様もご出席くださり、初日は奨学生から日本に
留学の動機を発表、グループに分かれて富士山クイズ大会、中国新疆ウィグル自治区の
音楽演奏や北京児童音楽の歌と踊り、そして中国少林拳チャンピオンの演武披露後に、
参加者で太極拳を体験しました。
2日目は国の重要文化財に指定されている北口本宮富士浅間神社の参拝、
富士吉田市歴史民俗博物館の見学を行いました。日本の伝統文化に触れて戴く機会を
得られ、お互いの交流を深められた有意義な懇親会となりました。

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